AWA

Stranger

Track byBeige

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  • 2026.02.16
  • 3:15
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歌詞

空を見ながら歩いてた、 この時間の車は速度制限を守らない この街は狭すぎるし、 ガキの頃よりずっと怖くなった 今日も自分にゲロを吐く 長い長い憂鬱の果てに 僕は何をしていたんだろうか ただソファで蹲っただけだ 時間制限に悩むまま それよりもやることがあるのは 知ってるよ ああ、僕の日々だけは なんでこんなに醜いんだろう ボロい靴を履いていた少年は いつしか服の値段ばかり 見つめていて ちっぽけに思っていたものが なんでだか 気になってしまうばかりで 嫌いなものを数えてみた 意味のないただの自傷行為だ それが何故だかクセになったまま 遠くある星を眺めてるだけだ 苦しくなって歩くから 酸素の使い方も曖昧だ 拾い集めた言葉はどうやら 結局は慰めで消費してしまった 「先生、 僕はどうしたらもう僕のことを 人に聞かなくなるだろう?」 自分なんてわからないただここから 早く逃げ出したい 心の臓を探してたらあの頃の僕が 蹲ってた 空の輝きはずっと変わらずに だから夜明けよ今日は来ないでくれ ただ眠ることだけを許してくれ 「不完全だって良いだろう」 「それが僕だ」 なんて言いたくもないんだ 夜明けよ今日は来ないでくれ この街がまた輝き出したその時 僕は何を見つめれば良いんだろう 次回作ばかり気になって まるでこの人生が打ち切りみたいで ひたすらただ願っていた 夜よ夜よどうか置いていかないで いつか見た流れ星たち その全てに見下されそうな日々でも それを愛せるのなら それを愛せたのなら

1曲 | 2026

このアルバムの収録曲

  • 1.Stranger
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