夢を見ていた様な あと少しで忘れてしまう クーラーの音がいつもより 大きく聞こえるこの部屋で いつ干したのか分からない 洗濯物とじゃれている 色づいていくあの時を まだ名前で呼べないまま 静まり返ったこの道を 何度も振り返り立ち尽くすだけ 恋しい音 鳴り止まないで 恋しい音 鳴り止まないで すり抜けていく様だ 昨日の天気思い出せない 鼓動を止めたあの夜を 小さく織り込むこの歌に 掛け違えてたボタンと グラスの跡甘えている 治りはじめた傷口を そっとなぞって泣けないまま 恋しい音 鳴り止まないで 恋しい音 鳴り止まないで 恋しい音 鳴り止まないで 恋しい音 鳴り止まないで
