わたしの言葉はとても柔らかく 脆いから お皿に盛り付けて召し上がって 欲しかった でも 一緒に作る嬉しさを知った キッチンに並んでくれる 愛をもらった 素直にさせてくれるから私は 怖がらない あなたとこれからも話を したいから 涙の軌跡にキラキラとメイクが光る 母に似た頬がもう笑ってることが 嬉しい 暖かいご飯はぶっきらぼうな心配が 解けて 涙と混ざって少ししょっぱいね 喜で泣いた 怒で泣いた 哀で泣いた 楽で思い出した 止まったら終わりだって 思ってたけど 恥はない あなたと今までも 話してきた ウルフカットが顔から吹かれていく 厭わないよ そんなことより早く、 早く
