何もない僕に何が出来るのだろう 両の手にはもう 諦めの選択肢だけかい? 積み上げた日々が時にきみを 苦しめて それでも何故だろう 未だ諦められないんだろう? ありふれた想いが ずっと 何気ない希望さ そっと 今日も僕らそんな風にさ 意味のない事が意味を持つ日々が 僕らにとっての希望であり 続けてくれ 誰でもない君は君でしかないんだ そんな当たり前を今信じてみようぜ 大切なものを失くし 続けているような そんな日々じゃまた迷ったって 仕方ないよな 誰でもない 何もない 何気ないそんな僕達の 悲しみや喜びを 抱きしめて君は気付いてる “君に出逢えてよかったな” そんな素直な気持ちで震え出すんだ 心が 歌を歌わないかい 何ひとつそれが特別じゃなくても 他でもない君の溢れ出す 想いをもっと 何もないなんて事はないだから 信じて 僕達はひとりじゃない 孤独に震えて闘う日々も 何がこわくて 過ぎる日々を見送るんだい? 何度思い描いて何度吹き消したの? “こんな僕じゃまた“ “そんな日々をまた“ なんて思うなら君よ一生 馬鹿正直に生きてみないかい 「誰のものでもない君の」 意味のない事が意味を持つ日々が 僕らにとっての希望であり 続けるなら かけがえないものを掛け 違えてしまっても 君のそばに何がある? 暮らしや想いや大切な 自分を信じて生きていこうぜ
