心の底から「ありがとう」 歌にしてみたよ 君へ 眠い目をこすり開けながら 「おはよう」 眩しい朝日の中で 微笑んで手を振る君 その仕草がただ愛おしくて 群青の空、描いてる 青い鳥が一日の始まり告げる 嗚呼、 今日も頑張ろうかなんて思えるのは 君のおかげだな いつも 疲れ目を無理やりにこすり開けたら もう定時過ぎで 明日は晴れるって言ってたね 「どこまで行こうか」と考えていた やっと会えるからもう少しだね その顔が見たいな 足取りが軽くなるのさ 出来るだけ早く帰るから 東雲の空、染まってく あの夕焼けが一日の終わりを告げる 嗚呼、 今日も良い日だったなんて 思えるのは 君がいてくれたから ありふれたはずの日常 ありふれたはずの景色 全てが無条件の偶然で幸運なんだよ 星の光に願います 二人一生一緒にいよう 必ず叶えよう 嗚呼、 今日も幸せだなんて思えるほど 君が大好きなんだ
