水平線をなぞる あなたの背中を覚えているよ 忘れられない つむじから毛先へ 臨みたかったのはロングフライト 怖かったよね ほんとにごめんね 僕にはなんにもできないよ 温め合ってた手先が 冷たくなりつつあるのを 感じるだけ 毒に侵された僕から 放たれる言葉の数々の 軽さといったらありゃしない 星を見つけた あなたの溜息を覚えているよ 密かに泣いた 風が吹いたら 見える場所全てへ渡れる気がした ロングフライト ほんとにごめんね 僕にはなんにもできないよ 確かめ合ってた温度も 忘れる頃に忘れるよ 忘れるころに忘れるさ 赦しを知ってるあなたから 放たれる言葉の数々の 重さといったらありゃしない (水平線をなぞる...)
