何気ない日々の隙間で 置き忘れた夢のかけら カレンダーめくるたび 少しだけ胸が痛む フーフー フーフ フーフー フーフ 鏡には、疲れた顔 誰だかわからない 「大丈夫」言い聞かせて 靴紐を結んだ 振り返らないで 歩む毎日が 知らず知らずに 2人の距離を引き離していた まんまるい朝日が 君を包み込んで ざわついていた僕の心を 溶かしてくれる 子供の頃描いてた 自分にはなれていないけど 君にとってのヒーローに なれたらいいな ポケットに手を入れたまま 一番星、探した 君の待つ家の方へ 少しだけ早足になる 忘れかけていた 大切なもの 思い出したよ 僕は変わらずに君が好き 夕焼けお月様が 君を照らしている 何もいらない君がいれば 他にはなにも 春夏冬秋には 君と手を繋いで 同じ歩幅で散歩道を 手を繋いで唄いながら 帰ろう Lalala
