透き通って掴めない 一人きりの箱の中で 淡くなった視界が 銀色の上に見えた もし在り処を一つ選ぶなら なんの言葉や価値を選ぶだろう 目には見えない 空白のページが苦しくって嫌になる ヒビが入った毎日 誰しもが孤独じゃないのに! 世界を始めよう さぁ、裸足で駆けだそう 嗚呼 世界は誰にでも平等で 酷く、目が、廻って まだ僕らには測れない それは、もどかしく、掴めない青色 に変わる過去の夢よ ”誰か”なんて選べない 落ちていく無限の渦の中で もし何かを一つ捨てるなら どんな苦労や愛を捨てるだろう 音が聞こえない表現の中で 藻掻き続けんだ! どこまでも 気づいちゃいるのに、、、! 「あぁ、やっぱ」「なんか」 「だって」って もう、、、そうじゃない!! さぁ、世界を始めよう さぁ、裸足で駆けだそう 嗚呼 世界は誰にでも平等で 酷く、目が、廻って まだ僕らには測れない それは、もどかしく、掴めない青色 に変わる過去の夢よ 透き通って掴めない 一人きりの箱の中で 淡くなった視界が 銀色の上に見えた
