探してる あてもなく 目を閉じる 暗闇に映り込む 夢のお話 おやすみ 揺らめく世界 思うまま煌めいた街 高く舞う 観覧車の 車窓から 目を凝らせど 3回唱える願い事の形が見えない 探してる 今息をしてる意味を あてもなく 道も無く 空を彷徨う 寒空に見つめてた星の数だけ 幻を乞うままの夜が更けてく おやすみ 微睡む視界 思うようにいかない魔法 天の川 進む馬車の 車窓まで 手を伸ばせど あの時唱えた願い事の続きは 見れない 探してる 今君がいない意味を 分かってる 気づかない 振りをしている 薄明に見つけ出す月の数だけ 後悔をしたままの朝が増えてく
