ねえ ゆめって なんだろうね ねえ しあわせって なんだろうね ひとは なぜ いきているのだろう きずつけあいながら それは さがせば さがすほど わからなくなるけど この さみしさや かなしみは けして むだじゃなくて この くるしさや ぜつぼうは いきどまりの みちではなくて ほんとうに たいせつな だれかと めぐあう ためのもの だから しんじられるよ あしたを たとえ せかいの おわるひが きても ねえ あのひ かがやいてたもの ねえ いまも こころに ありますか ひとは なぜ ゆめを みなくなるのだろう いいわけを しながら おとなに なることは あきらめることだと うそぶいて きずつけあうだけの おろかな いきものだとしても ひとより よがり みがってな いきものだとしても それでも やっぱり あいしあいたいから えがおの きみに あいたいから まよいながらも いまを いきている ふたしかで あいまいな せかいを ただ ふゆうしているだけの まちがいだらけの かなしい いきものだとしても いまは きみの こえが いとおしくて せつないほど きみに あいたい この さみしさや かなしみは けして むだじゃなくて この くるしさや ぜつぼうは いきどまりの みちではなくて ほんとうに たいせつな だれかと めぐあう ためのもの だから しんじられるよ あしたを たとえ せかいの おわるひが きても きみに あいたい…
