思えば僕らの出会いは 晴れた日の雨のようだった 上がればすぐに虹がかかって 小鳥のさえずりが響いて 手をつなげば風も笑うし 二人で歩けば時も止まる 不安な夜も星が見守り 明日も朝日は綺麗なのさ 君がいればモーマンタイ なんだかんだちょー安泰だって ふざけてなんてないぜ 本気なんだ 君が笑えればオーライ どう転んだって正解だって 涙なんか風に飛ばしちゃおうぜ 思い通りになる場所など この世には一つも無くて 痛みもなんもかんも全部 抱えて歩いて行かなくちゃ だけど長いトンネルの先に 小さな光が見えたならば 信じて進んでみるのも 悪くはないと気付いたのさ それは君だったのさ つまずいたっていいんだ 七転び八起きの人生で それぞれの色で ごちゃ混ぜになろうぜ 灯火消えそうな夜も 不安に負けちゃいそうな朝だって 気まぐれにワガママに 歩いていこうぜ 君がいればモーマンタイ なんだかんだちょー安泰だって ふざけてなんてないぜ 本気なんだ 君が笑えればオーライ どう転んだって正解だって 涙なんか風に飛ばしちゃおうぜ 思えば僕の願いはただ君と 過ごすことなのさ 特別も何もいらないよ だけどたまには旅行もしよう スノボに湯めぐりに遊園地 春の風が吹けばお花見に 猫みたいに二度寝するように 最後のバイバイが言えるように
