止まる暇はない 止まる日もない あともう一回をもうどれくらい? まだ勝ててない でも負けてもない まだ越えてない 壁はあとどれくらい? 終わらせたくない 終わらせはしない 続ける続けないは自分次第 夢見る舞台はみんな同じ 高鳴る鼓動と光る眼差し 太陽くらいに輝いた時 もっともっとここに 残っていたいんだと思えたんだ 空を舞う汗のしずくに 光が刺して逃しはしない 野心がある 野心しかない 何かがあるからやるわけでもない まだ行けるはず まだ天井はない 一人で歩いてたらとうの昔に限界 いつか終わる 一度きりがいっぱい 楽しい悲しいは数知れない 夢見る人たちが集まって ぶつかる鼓動と支える背中 月が出るくらいまで泣いた時 次こそ次こそと手を握りしめ 上向いたんだ 空を舞う汗のしずくに 光が刺して逃しはしない 意味もなく叫んだ帰り道一人 みっともない姿を晒して晒し合って あの日悔しくて叫んだのは 一人だけじゃないと知った ツギハギだらけで 飛ぶかわからないけれど もうずっとまだ諦めてない 夢見る舞台はみんな同じ 高鳴る鼓動と光る眼差し 太陽くらいに輝いた時 もっともっとここに 残っていたいんだと思えたんだ 空を舞う汗のしずくに 光が刺して逃しはしない 床を蹴る音のこだまよ 背中を押して翼となれ 翼となれ
