幼い君の瞳にだけ映る僕は どう見える? 不器用に生きる君がつくりだす 寂しさを埋めるよ 弱虫な声 見向きもされない孤独に 慣れてしまったの? 僕に聞かせて君の話を もっと夢を語ろう 君が笑って過ごす世界が見たいんだ どんな花も霞んじゃうほど輝くよ 諦めないで僕がいるから 君が憧れた景色一緒に探して歩こう 誰かが優しい君の心を 簡単にもてあそんで それでも何度も君はたたかって 傷ついてしまった キミが流した涙ひとつも 僕の手じゃすくえないから 歌を歌うよ 下手くそな歌を 心は少し晴れたかい? 君と笑って過ごす時間が好きなんだ 何があっても 最後に前向いてほしいんだ 少しおせっかいってことくらい わかるよ 君の幸せ願った たったひとつのわがまま 大きくなった君の瞳じゃ もう僕は映せないけど 悲しいだけじゃない 次に進む旅のための別れ 君が笑って過ごす世界が好きなんだ どんな花も霞んじゃうほど輝くよ 諦めないで一緒に歩いた 君が憧れた景色に巡り会えた ありがとう 思い出はそっと胸にしまって バイバイ
