憧れの喫茶店へと 思いきって出かける今日だ 街へ出れば 羨むばかり 欲しいものばかり 洒落た格好で 普段どおりを装うけれど 何かが違う 僕はここに居て良いのでしょうか パンの耳かじる モアアンドモアアンド モアアンドモア 楽しいことも 罰もください モアアンドモアアンド モアアンドモア これこそぼくの哀れな休日 傷ついたギターがかなしく 傲慢なぼくを守っている 散らかった部屋を 這い出てみても とっくに夕暮れどき 楽しそうな人の群れには 見知った顔ひとつもないよ 同じくらい当たり前が 欲しいだけなのさ モアアンドモアアンド モアアンドモア 涙のわけは 誰よりわかる モアアンドモアアンド モアアンドモア これこそぼくの哀れな休日 変わりたいと願うだけでも 少しずつ変わってる気がして 芋虫のようにちびちび歩く 今日もまた夏日
