カーテンを引いて ソファーに飛び込んで 目を閉じれば いつもそこだけは わたしだけの場所 誰かがいて生きていけて 足りないもの 大切なもの 今だから分かるけど 結局うまくやれなかったのは 故障じゃなくて もはや仕様なんだって 諦めてもいるんです 上手くはない 天然でもない 演技できない でも分かってる これももう演技 明日になって幕が開けば いつもみたく舞台の隅の 居場所に戻ってくよ だからいまは全部投げて 怠惰な甘い寂しさに包まれて 眠りにつきましょう でも観客席のどこかで 君はきっと 笑ってくれてたよね? そういうことにしてる
