なあ おれと一緒に 冷たい風に吹かれて 生きていく気はないか きっとどこかで見守っている ご先祖様は顔を背けるぜ 抱いた肩からかすかな匂いは 二度と戻れない それもそうだな 寝て起きたら仕事だ 君に甘えて また同じことを 繰り返すなら 繋ぎかけた手を振りほどいてもまだ 君が愛おしくてたまらなくなる この道を歩いて考えたことの全部を 君は変わらなきゃいけない 四月の塊が 少し怖くなった たぶん君は 祈ってくれたんだろうほんとに でも この匂いだ 道を忘れて遅れて着いたのは イカしたパーティーの終わりがただ った
