アスファルト照り返す真夏の日差し 人ゴミに消えてゆく歌 オレハ未来ヲ信じテル 街を出てゆく夏の朝 オマエの最後のつぶやき二人操車場 今日もまたガナッっているか ちっぽっけなボロアンプ灯をともし アスファルト照り返す真夏の日差し 人ゴミに消えてゆく歌 かじかんだ指先で握る缶コーヒー 木枯らしに負けてゆく歌 語るだけの夢ならば 誰もみんな描いてる オマエを止めたりできない バカなやり方でも 忘れるな俺たちのこと わずかでも分かち合ったあの時を それぞれのやり方で 生きるこの人生道標探してく歌 つら抜いた気持ちだけ ギターケースに詰め志す者だけの歌 桜舞う地下道に響くストローク 雑踏に踏まれゆく歌 学祭を打ち上げたお気楽たちに からかわれ笑われる歌 アスファルト照り返す真夏の日差し 人ゴミに消えてゆく歌 かじかんだ指先で握る缶コーヒー 木枯らしに負けてゆく歌
