朝焼け滲んだホームの隅で ひび割れた思い出 そっと拾い上げた 君の笑う声 まだ耳に残ってる 時が経っても変われない僕がいる 映画のワンシーンみたいな日々も やがて色褪せたモノクローム 些細な仕草も 君の癖も 記憶の中で鮮やかに輝く あの日の風に触れたくて ポケットの中 握りしめたままの名前 誰にも言えず隠したまま ずっと心の奥で 滲むYou, miss you 歩道橋の上でふざけて撮った写真を 消せずにいるのは何故だろう 手を伸ばせば届く距離で 僕らはいつもすれ違う 大人になるってこう言うこと? Stop telling me lies 君と歩いたこの道を ただの思い出に変えるには どうすればいいの? 「大人になったら忘れるよ」 嘘ばかりだな、ねぇ君はどう? 追いかけても掴めなくて 指の隙間こぼれ落ちていく温もり 声を殺して叫んでみても この街の音に 溶けるyou、miss you
