知らなかった。 こんな世界があることを。 窮屈な暗い時代の中で。 一人きりで夜更かしして 聞いてたことを、 思い出して懐かしむ そんな夜には。 まだ幼い頃の 記憶の欠片たち、 掻き集めまた壊して。 誰もいない部屋で 君は言葉を紡ぎ出す。 その声は知らぬまに 世界線を越えてく。 嬉しいこともあるけれど 傷つくこともあって、 でも君を待っていてくれる 人たちがいる。 Girl Meets World やがて朝が来たら 君はまた仕事に出かけ、 変わらずにデスクワークを こなしてくんだ。 誰もいない部屋の中で マイクロフォンだけが、 君のこと待っていてくれる 愛しき日々に。 Girl Meets World
