愛よりは確かだぜ 夢よりもハッキリと 将来が見えている 安定した毎日 愚痴の中で埋もれて 「オレもあれくらい・・・」と 結局何もできず 眺めてるだけなのに 下らない事ばっかりが溢れ オレの前を暗くするなら もうずっと遠くまで消えて お前の尺度じゃ オレは測れない お前の10年後は オレには見えてるぜ! 下らない事ばっかりをならべ お前がグチャグチャと言うなら もうずっと遠くまで消えて お前がオレを笑う度 少しずつ光が消えていく ずぶ濡れのお前の心に あてがう傘は見当たらない 太陽が沈む頃 お前はどうするんだ? オレは走り出すぜ お前はどうするんだ? 下らない事ばっかりが溢れ お前に影を落とすなら もうずっと遠くまで消えて お前が誰かを笑う度 少しずつ光が消えていく ずぶ濡れのお前の心に あてがう傘は見当たらない お前がオレを笑う度 少しずつ光が消えていく ずぶ濡れのお前の心に あてがう傘は見当たらない お前が何かを見つけたら その時はオレの傘を貸そう いつか辿り着いたその時は そのままそこに捨ててくれ お前がお前を笑う度 少しずつ光が見えてくる 晴れ渡るお前の心に あてがう傘は見当たらない
