眺めた沢山の笑顔 とても青くて とても綺麗で いつでも いつまでも 見つめていたくて 胸が溢れた 守るために何ができるだろう この場所に立たされた意味 考えながら僕は行くよ さあ愛を誰かに伝えよう あなたにしかないその声で 届くから 伝わるから この風に願いを乗せて 破れた一枚のノート 未来が恐いと 孤独を綴っていて 怯えた目に映るのは 心の悲鳴と行き場ない涙 こうあるべきとか どう思われるとか 少しだけでいい 変えてみてほしい 目を閉じて考えてみてほしい さあ愛を誰かに伝えよう あなたにしかないその腕で 温もりが伝わるから それが誰かを救える愛だから その肌で確かに感じよう 眠りにつくその時まで この場所から始めればいい それこそがきっと愛だから 眩しく巡る夢も 時の流れに消えてしまうけど あなたが笑っていける明日を 僕が繋ぐから さあ愛をあなたに伝えよう 僕らにしかないこの声で 届くように 伝わるように あなたの笑顔を守りたいから この声が枯れるまで歌うよ それが僕らにできる唯一の事だから いつの日か笑顔であなたと会える 事を 信じてるから
