ある晴れた朝 鏡を見てて もしや ひょっとしてひょっとして とっくにもう とっくにもう 通り越してしまっていた なんて 考えても無駄なので すぐにやめてしまいました れんぎょうの花がやけに黄色く 呼びかけるよ 私に 咲くが花 散るも花 自由に見えて 気ままに見えて ずっと このままがこのままで いいのだけどいいのだけど どうしてだかちらついてるもので 考えても無駄なので すぐにやめてしまいました いつものように笑ってください 頭冷やしてきます 咲くが花 散るも花 ゆらりゆらりゆくのを 待つばかり待つばかり こころにおこる こころのすべて それもいちいちをいちいちを きれいなままきれいだけの 言葉だけじゃ力不足なので また会えますか 悲しい声で きいたりしないでね 思い出は古くなるほどに いいものなのだから 咲くが花 散るのも花 ゆらりゆらりゆくのを 待つばかり待つばかり 咲くが花 散るも花 ゆらりゆらりゆくのを ここで見ているだけ 咲くが花 散るも花
