AWA

ピーターパン・シンドローム

4,817
48
  • 5:58
AWAで聴く

歌詞

明日は明日の風が 吹いていた時代の 澄みきった星がきれいな 冬のある日のこと 終わりかけた街の 灯りを遠く眺めたら 締めつけられそな 高鳴りが僕らを襲ったんだ 今日を終えた人々の流れ 横目であざ笑って 最終電車を見送り 僕らは夜の風になった 人差し指立て騒ぎちらかしては U F O が見えたとか 月の表裏が逆だとか 当たり前のように 声を張り上げていたんだ 生きる術もプロセスも 分かってきたけれど あの頃ほど物事を 純粋に捉えられない いてもたってもいられなくなって 取り出したスニーカー 急行電車に飛び乗り 僕らがいた場所へ向かった 窓に映る影過ぎゆく光たち 殺伐とした街並みに ただこの焦りを溶かしながら 辿り着いた僕は せえので空を見上げたよ 訳も分からず大人になってく 境界線などどこにもない 最終的に僕達は それぞれの道へと進んだ 流されるまま成す術もないまま どういう未来を待ってる ねぇどういう明日を夢見てる 高鳴りはそう強くあの頃より強く 最終電車を見送り 僕は一人で風になろう たとえいくつになっても ここから旅立ってゆくんだ

このページをシェア

Sound Scheduleの人気曲

Sound Scheduleのアルバム

Sound Schedule
の他の曲も聴いてみよう
AWAで他の曲を聴く
はじめての方限定
1か月無料トライアル実施中!
登録なしですぐに聴ける
アプリでもっと快適に音楽を楽しもう
ダウンロード
フル再生
時間制限なし