どれだけの哀しみを 人は越えてきて どれだけの哀しみを 人は置いてきたの つまづいて 傷ついて 悩み たちすくんで でもみんな生きてるから 痛み感じるんだ 僕らひとりじゃ生きていけないから どうか 愛のうた 僕のうたう君のうた 雨音こえて 響きますように そして 愛のうた 一人ひとりの愛のうた 色となって重なって 光る虹になるように 「よわいから、やさしくなれる」 ありふれた言葉に 心ゆれたんだ 忘れてはいけないんだって気付いた 永遠など どこにもない 限られた時代を生きてる みんなそう だからもう もう傷つけあわないで 拝啓、君に手紙を書きました どうして人はこんなにすれ違うの それでも僕はここで生きていく 僕の「愛のうた」をうたってく どうか 愛のうた 僕のうたう君のうた 雨音こえて響きますように そして 愛のうた 一人ひとりの愛のうた 色となって重なって 大きな虹になるように 虹になるように 虹になるように 虹になるように 虹になるように 虹になるように
