無邪気な風が吹き あなたと二人なら 晴れた日も 荒れた日も 愛しく見えてくる 暮れてゆく街を彷徨って 人混みの中 息すら出来ないまま 背を向けた 言葉を飲んで 気がつけば外側ばかり 無いものを探してたんだ 目を閉じたら 全てがあったよ いつだってここに 無邪気な風が吹き あなたと二人なら 晴れた日も 荒れた日も 愛しく見えてくる 未熟な記憶さえ 洗い流すように 僕のまま 透明なまま 何処までも行けそう 胸の奥 忘れかけてた 真っさらな場所はずっと 耳を澄ませば 思い出せるよ いつだってここに 無邪気な風が吹き あなたと二人なら 晴れた日も 荒れた日も 愛しく見えてくる 未熟な記憶さえ 洗い流すように 僕のまま 透明なまま 何処までも行けそう
