行きたい あなたの元へと 揺れ動く影に 一筋の光 生きてる 喧騒の中で 気づかないまま 何者にもなれずに 自分すら救えない ぼやけていた日々だとしても 草臥れた足のままで 続いてる足跡が 今は誇りだと信じたい 生まれ変わった日々 始まりは何処でもいいんだ ありのままの私に やっと出逢えたとき 溢れてくる この光は 祝祭だ 誰にも奪えないさ 気がつけば 幸せの形を 他人に委ねていた そんな日々を越えて 生きてる 孤独だったとしても 本当の意味で僕ら繋がれるはず (こんなにも 心地よく 迷いはほどけ) 何もなくたっていい 失う事すらもうないから 空の様に広がる心で いま迎えにゆく 生まれ変わった日々 始まりは何処でもいいんだ ありのままの私に やっと 出逢えたとき 溢れてくる この光は 祝祭だ あなたへと 広がってゆく
