埃に沈む本が 古びた書庫の奥で呼ぶの とても古い文字で 記された禁忌の医学書 そこには生にすがる 辞世の句にも見える知識 見つけたの 救いの手 代償は 生きた...犠牲者 ママにただ この歌を 聞かすだけ だけだから そのはずだったの... 綺麗な歌を歌う アナタがくれた歌声で 聴こえないなら 何度でも あの日から何度も何度も どうしてなの 足りないの...? 新鮮な人のモノを 文章の通り与えたのに ねえ聴いて ねえ聴いて ねえ聴いて 誉めてほしいの 私がね 歌うとね 皆がね 救われるから 嘘ついてもいい 言葉が頭の中 回り人形の様に 救いの術を 妄信する あの日から何度も何度も どうしてなの? 足りないの...? 音を聴きたいのなら 音を人から奪い 光ならまた 同じ様に もしも失くしたモノが 命そのものならば ...同じね 綺麗な歌を歌う アナタがくれた歌声で 聴こえないなら 何度でも あの日から何度も何度も どうしてなの 足りないの...?