東京の空を飛行機雲が 飛んでゆく 可愛い君に触れたくて空 そこしか僕にはなかった 乾いたギターの音が 冬の君を包み込んで僕を惑わせた 「あはは!」て笑う君の声を辿ると もうそこには何も無かった 君と見た夢の続きを今も 僕は東京で見たいだけさ 「ダメだよ!」って笑ってよ 笑ってよ 優しさってなに? 苦しみってなに? 喜んだり、愛し合ったり 喧嘩した冬の夜空に 心ごと凍らせたこともある 「君のことを好き」と言う 時間さえあれば… 君と見た夢の続きを今も 僕は東京で見たいだけさ 「ダメだよ!」って笑ってよ 笑ってよ 突き抜ける空にいてよ 笑ってよ 笑ってよ
