絵に描かれた眩さと故郷 触れられたら君が欲しくなる ヒビ割れた感情のエピローグ 壊れたら絶望が欲しくなる 異世界のニセモノが 帰らないと笑ってたのだ 異世界のニセモノが 君のいない夜空で立ってたのだ 名画のような枯れたエピソード 傷ついても渡された思い出 何気ない仕草の中に一つ 見えないけども隠されたシグナル 異世界のニセモノじゃ、 叶わないとわかってたのだ 異世界のニセモノが、 君を同じ夜空で待ってたのだ 時々、思う あの夜風浴びては、 繰り返す波が もし、時戻るなら、 今だから言えるよ、真実 異世界のニセモノが 書いた手紙を渡せたのだ 異世界を愛せるものが 君と同じ夜空で歌ってたのだ 異世界の愛がある
