Track byヤスエでんじゃらすおじさん
どうせなら 何もかも 消えてしまえ、そう思ってた 君となら 何もかも 変えられるって、そう思ってた 君の匂いが 霞んだ時 街灯にふわっと一粒の 恋が落ちた 待ち合わせの 時間すら 砂に塗れて消えてしまってた 君の匂いが 霞んだ夕べ 抱きしめて一人 布団の中で泣いていた 夕暮れ空の降る 頃に街を彷徨い 瞬きひとつもせずに見てる 君の匂いが 霞んだ湯気 抱きしめて曇った 瞳の奥で泣いていた 君の匂いが 霞んだ時 街灯にふわっと一粒の 恋が落ちた 恋が落ちた