忘れないでいてくれ ぼくはきみの友だちだ 最近ごぶさただけど たまに気にしてる がんばることなどないぜ 飛んでる夢も知らない 大人のために さよなら やさしくされるのがとても 苦手な人なんだ ぼくは つむじを曲げたこともある きみのやり方に 同じバスに揺られて 同じ人に恋した時もあった 今日はきみの部屋で 作った歌を思いだした 全然似てないぼくたちが 作った夜の歌を きみを気にしてる きみを気にしてる 都合の良さなど知らず よろけたままで歩いた 風は生ぬるくなって人を駄目にする 街をうろつきまわる 足跡さえついてない ぼくらの場所を探した 忘れないでいてくれ ぼくはきみの友だちだ 電話も手紙もしない それでいいだろう 最後にきみに贈ろう ふたりのキライな言葉 「がんばれ」 バイバイ 今日はきみの部屋で 作った歌を思いだした 全然似てないぼくたちが 作ったあの歌を いつかまた会えるなら もっと上手く歌えるはず 砂漠で別れたぼくたちが 作ったあの歌を きみを気にしてる きみを気にしてる きみを気にしてる きみを気にしてる きみを気にしてる
