流星群の速さが 僕らを置き去りにしても この手を離さない様に 僕ら同じ空を見ていた 冷たい町の灯りに 淡いだ星に願いを 人、夢と書いて 儚いと読む事 快速列車、見下ろす街並み 遠退いて行く僕らいた場所 こんな距離など 関係ないと、君は 長すぎる僕ら行く道は 此処で分かれてしまうけど 前だけを見て進もう 願いが誓いに変わって行く 流星群の速さが 僕らを置き去りにしても この手を離さない様に 僕ら同じ空を見ていた 冷たい街の音が 掻き消す、君の声を 何故か僕には 聞こえた気がして 最終電車、見下ろす街並み これから降りるべき駅 それは此処じゃなく まだ先だと、君は 涙に暮れる夜も 後悔を抱えた朝も 君が側に居なくても 二人、越えていける様な 流星群の眩しさに 僕ら目を逸らさない様に もう一度願ったあの場所で また、逢おう 流星群の速さが 僕らを置き去りにしても この手を離さない様に 僕ら同じ空を見ていた