生きていける程タフじゃない この世界は楽じゃない いつからか息が苦しくなり 鳴り響くあのノイズ達 美しくあろうまたはありたかった それが過去のミスらしい 雑音だらけの誰かの溜め息 過激になろうと知る価値ない 涼しくあろうと日々など そいつらに分かるまい などと言う間に心朽ち果て どこで打ち明けられる? わかってる分けて差別された 子供の頃と変わらず力尽きただけさ 生きていける程タフじゃない この世界は楽じゃない きっと”S.O.S.”が出せたなら 楽だったろう明日なんかもう 期待外れだとしても 生きていけるはずだったと書く 半端者 痛み苦しみ悲しみと 絶望とセット増すばっかの 各判断も鈍ることなく 泣くばっかの日々は苦しく 現実から”必要ない”と 言われ続けた日々は終わる つまり息が止まる死には弱くも 甘い誘惑がそこにはあった 行き場もなく振り返ると 生きたのはまず粗悪な人生 今日も鳴るはずも無い電話に 怯え逝き方も生き方も 粗末でしかなく最後の時 こんな歌詞が鳴る 生きていける程タフじゃない この世界は楽じゃない 似た痛みを知っているからか その苦しみ想像に難くない これまで流す涙も声を枯らす間に 行動に変わる前に あなただから耐えられた かつてプラスの方に替えられた 少なからず私は支えられた だから今讃えられたことを 語れば手は 得たものと涙で溢れてる あの日の言葉が助けてる 隠れてるかも知れぬが言える 外れてるかつての足枷 自由を得たいのならば明日へ 吐き出せてないだけ 今必要なのは休息と愛だって 間で揺れる死の誘惑 その魅力が悲しくも分かる だから宝物のあなたへ 互いに少し語ることしよう 生きていける程タフじゃない この世界は楽じゃない “生きていても…”と 言い切っていても あえてこう歌う”生きていてよ” さらに心が満ちても 時に襲う不安と孤独感 どの土地にいても揺れるかもでも あなたの描く明日へ 鍵開け限られた時の中 生きられるから共に旅立てる 生き抜ける程タフじゃない けどこの世界は悪かない 生き抜ける程タフじゃない けどこの世界は悪かない
