桜のないspring 日々は舞って散る 街も人も移り変わる 風が俺たちを急かす I want to go back 眺めてるだけじゃ失う すぐ時は攫っていく 俺は置いて行かれた 思い出話も次第に皆忘れて 昔から変わってない きっと俺はどうかしてる 甲高い笑い声 一つまた一つ消えて どうでも良い話ばかり どうでも良くなくて もう居ないあの人 今はもうないあの場所 時の流れは残酷 全て運んではくれない Bro's don't forget 俺が生きた世界にはお前がいたって 事 俺らはまだ友達って事 俺に幸せをくれたあなたの事を今は 想う 遠く離れた街で「どうか幸あれ」 と願う あの日君と眺めた海の向こうで あの日言えなかったことを今は 書いてる 守りたい全ては胸の奥 眺めた海の果てよりも遥か遠く でも手の中に 今も持っていた ちっぽけな世界のカケラ 名前をつけるのなら、 あの島で生まれた俺のこの声は いつかあの海で眠り夜を飾る 星になる ただ何もないと 思ってたあの海の向こうにも 俺の居場所はあって誰かが誰かを 愛してた 高砂、西新井で荒げる"Yo or UNO" 羽村 駒込 鴨居にあるマイホーム 大切な者の為に使う拳 中央 NOXまた無駄話で陽が昇る 今も答えなんてない旅の途中で 真っ直ぐ生きる為に回り道を繰り 返してる たった一人の母に心配をかけてまで 選んだ人生の価値を今は残す所 この曲が終わりへと向かう頃 これまでの足跡全てに意味を 持てるよう 今も歌うこの海あの空の向こうへ 大丈夫。俺の声はきっと風になる 守りたい全ては胸の奥 眺めた海の果てよりも遥か遠く でも手の中に 今も持っていた ちっぽけな世界のカケラ 名前をつけるのなら「ありがとう」
