どんな願いごとだって 叶いそうな気がしてたんだ 心高鳴るほうへ 突き進むだけだよな だけどリアルは困難で 足はとうとう止まった 許せ、あの日の少年よ 歌は聞こえなくなった 流れ星の銀テープ 路地裏のレッドカーペット ループする平穏が奪った代償は 大きいな それでも決して消えなかった 衝動が疼きだす 埃をかぶったテーマソング 誇らしげに歌おう 嗤われた数だけ進むんだ 雑音なら鳴り止む 振り出しに戻っても大丈夫 響け、僕を拒んだ世界に 呑み込んできた本心が 僕を寝かせない夜に 思わず部屋を飛び出した 行く当てなどなかった 深夜2時の東京 街明かりまるでサーチライト 大人になりきれない僕を裁くように 夜が明けた どれか一つを選びなさいと 投げかけられた問いに 選択肢にない答え選んで 誇らしげに描こう 嗤われた数なら負けないさ それさえも祝福に 変えるのは 僕次第だ分かっている 進め、間違いの向こう側に 頼りなく震える 足で踏み出す一歩は 未だ見ぬ未来へ 続いてく それでも決して消えなかった 衝動が疼きだす 埃をかぶったテーマソング 誇らしげに歌おう 嗤われた数だけ進むんだ 雑音なら鳴り止む 振り出しに戻っても大丈夫 届け、僕が選んだ“正解”に 僕が望んだ世界に
