Track byTAKU
怖がる誰かの肩に 反射していた涙の色 手を伸ばしかけて 時が止まった 暗闇に慣れるような 毎日に透かしてみる そこに隠れてた 曖昧な愛が 壊れないように 型取らないようにしても 強がりさえ 弱さになる そんな時代でも 永遠を超えて 手を繋いで 歩いてゆこう この世界のなかでは 誰しもが主人公 不確かなことばかりが 確かだなんて 思わされて 未来さえ見えず 温もり小さくても 永遠を超えて 手を繋いで 歩いてゆこう この世界のなかでは誰しもが主人公