頭のなか 流れる音 どれも心地よい 初めて会ったときから 包まれた気がした まだ足りない僕のことに 笑顔でうなづいて ベランダのTシャツは そよ風に揺れてる 青が赤に変わる 空を眺めていた こんな綺麗なもの まだあるんだって 気づいた夜幸せだった 思い浮かぶ 言葉ならありきたりだけど 君が付けたイヤホンだって通り 抜けてさ たまのふざけも らしさと笑っててくれた 心から君に届けたい 僕のありがとうのメロディ ソファの上 寝癖ついた Tシャツの匂い 冷めたコーヒーカップが 僕を睨みつける 君が流していた涙のわけ知らず 僕は外を向いて歩き続けてた 馬鹿だなぁ いつまで経ったって 思い浮かぶ 言葉ならありきたりだけど 何か光った目元拭って 笑ってみるけど 鏡の中の自分はいつだって 変えられる 心から君に届けたい 僕のごめんねのメロディ 思い浮かぶ 言葉ならありきたりだけど それが僕の歩く道って 教えてくれたから 手のなかにある確かで微かな想いは 胸のポケット落ちないように照らし 続けて 鏡の中の自分はいつだって 変えられる 心から君に届けたい 僕のありがとうのメロディ
