君は弱く傷ついた雛鳥 何も知らないままでいたとこに 僕の元にふらり止まった恋 大切に育んでいくことに 君は傷ついた雛鳥 君の役に立つことが喜び 君の声で僕は顔綻び 君は気持ちを上手く言えなかった そんな君を必死で庇った 君を守るとこが見せ場だった 君はただただ謝った 君は弱く傷ついた雛鳥 助けたいと思うこの心に ただ素直に従っていたのに どうしてどうしてこんなことに 僕が傷つけた雛鳥 助けなきゃと思うこの心に 嘘は無かったんだよ本当に 僕は気持ちをすぐ聞きたがった 君は苦い顔見せて笑った なんでゆっくり待ってやれなかった なんでわがままばっかだった? たくさん叱りつけちゃってごめんね 散々求めすぎちゃってごめんね 爆弾抱えててごめんね 拡散しといて しないで 君は弱く傷ついた雛鳥 運命の赤い糸は綻び こんなはずないはずなのに、なのに 歯車は噛み合わずボロボロに 君は捕われた籠の鳥 僕が閉じ込めたこの愛の檻 それもここまで この折 に愛の真似事はもう終わり 君が運命の相手でごめんね 僕が偶然の相手でごめんね 言い出せない関係でごめんね 言い過ぎてごめんね ごめんね 君は気持ちを上手く言えなかった そんな君が必死で逆らった 窓を開け君を空に放った 僕がただただ馬鹿だった さよなら 君は弱く傷ついた雛鳥 愛に溺れる日々に後戻り 戻れるはずもないあの頃に 君を想い叫ぶ 声を殺し
