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さよならマクガフィン

Track byThe Otals

337
5
  • 2026.07.08
  • 3:23
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歌詞

閑散とした ヴィレヴァンのすみのほうで 僕ら友達のプレゼントを選んでいて 手の甲が触って ふいに黙って そのまま指だけ繋いでいた サブカルな感じのマンガなんかより 大分焦ったい僕たちは ブラウスのボタン外すまで 呼吸止めたまんま 些細なメモリーは シャンプーの匂いがする きみの髪を指でとかしながら 乾かすのが好きだった 奏でるメロディよ 夜をすり抜け いつもきみがうたう そのうたなんの曲なの?って 訊くと振り向き笑った 「教えない」って 「僕が死んだならきっと あそこのヴィレヴァンで 幽霊かなんかになって きみの好きな サモエドのぬいぐるみの 体を借りて会いに行くよ、 大冒険さ」 嘘つき!そんな言葉のせいで 窓開けたまま眠るようになった ハイウェイは真夜中もうるさい みんなどこへ行くんだろう ひらめき寝たふりしていた日 わたしの顔眺めて微笑んでいた なんか安心してそのまま ほんとに眠ってしまった 些細なメモリーは 子供にするようにわたしの髪を きみが乾かしながら 鼻歌を真似するのが好きだった メロディよ 科学を飛び越え もう一度会いたかったの 「夢じゃないよね?」と訊くからさ ねえお願い 今だけ嘘をついて 嘘が下手くそなきみでした あーそうだ そんなとこを好きになった

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