書いて残さなきゃ、 何も覚えられないようで 不思議な気持ちになる 夢かどこかでみた街の角を 曲がろうとして いつもそこで終わってしまう いまにもはじけそうだったあなたを 見つめる きみの目を見ると何もわからない いつでも崩れそうだった俺を 誰も救わない ほどかれた手と手 泣いておかなくちゃ、 何も覚えられないようで 不思議な気持ちになる すべてを置き去りにしてく雨を 横切って いつもそこで終わってしまう いまにもはじけそうだったあなたを 見つめる きみの目を見ると何もわからない いつでも崩れそうだった俺を 誰も救わない ほどかれた手 いまにもはじけそうだったあなたを 見つめる きみの目を見ると何もわからない いつでも壊れそうだった俺を 誰も救わないでいてくれるように
