わるいおとなになっても 怖いことはまだたくさんあって 目を逸らしたくない もっともっと美しい目で 泣いてほしい もう離したくない 縋った袖が不意に宇宙に飛んで もう離れたくない つないだ手が切れないように 祈った 終わらせない これだけは 二度と開かない瞼に 何度も囁いて 夢の中で 苦し紛れに うつむいた過去を奪うため ねえこの世が温まるまで 待ってらんない知らない知らない 嘘でもいいから手をつないで きっと逃がさない 煙ののぼる先に浮ついた 気持ちとともに ねえこの世が温まるまで 待ってらんない知らない知らない 嘘でもいいから手をつないで きっと逃がさない 煙ののぼる先に浮ついた 気持ちとともに わるいおとなになっても 怖いことはまだたくさんあって 目を逸らしたくない もっともっと美しい目で 泣いてほしい (その目には 誰からも うばわれない ものたちで あふれてる 誰にも知られない場所で 声を出す) (まばたき) (見えた) (ここは……?) (誰にも知られないでいる) (まただ) (はじけた) (誰にも知られないでいる) 終わらせない これだけは 二度と開かない瞼に 何度も囁いて 夢の中で 苦し紛れに うつむいた過去を奪うため ねえこの世が温まるまで 待ってらんない知らない知らない 嘘でもいいから手をつないで きっと逃がさない 煙ののぼる先に浮ついた 気持ちとともに ねえこの世が温まるまで 待ってらんない知らない知らない 嘘でもいいから手をつないで きっと逃がさない 煙ののぼる先に浮ついた 気持ちとともに
