雨上がりの道 アスファルトの匂い 沈黙がイラつかせる 辺りはオレンジ色と 歯痒さに包まれて 汗ばむ季節を噛み締めてた 風は遠退いていく 街灯が燃えてる ふたつの影を揺らす 言葉も無く風になって ひたすらスピード上げて 海岸線を抜ける流星になる 走り出すそれぞれの夢が 明日の行方を変える TONIGHT 針がレコード擦り切らすように 命の音を奏でて何かを 見つけに行こうぜ TONIGHT 星が綺麗で時が止まりそうだ 音速の中に確かに聞こえた反逆の詩 このままじゃいられないことも この夜に終わりが来るのも 何もかもどうでもよかった すべては景色に変わる TONIGHT いつか何かに飲み込まれる前に 裏切れないモノだけにギリギリ 傾けていこうぜ TONIGHT ロックンロールレディオの周波数に 酔って 踊り明かそう 世界は俺たちの為だけにある 東の空が紫に染まってく 夏の罪が風を切って去っていく TONIGHT まるであの日と同じ風が吹く 俺は何に追われて何を 追いかけていたのか TONIGHT 針がレコード擦り切らすように 命の音を奏でて何かを 見つけに行こうぜ TONIGHT 星が綺麗で時が止まりそうだ 音速の中に確かに聞こえた反逆の詩
