君の話を もっと聞かせてよ 夜の視界に絆されながら 海の底みたい この静けさに 毛羽立つ神経を浸し ああ 消費する呼吸 テキストの途中 僕は確かに君に夢中 いつも何か言い足りない あと一歩が遠い 君の真っ暗な心へ 闇雲に手を伸ばして 凍りついたままで閉ざされてる壁 見つけたならゆっくり温めて 溶かすよ ナイトヴィジョンをかけたままで 君の記憶の中へ まだ知らない君に出会う道 探して降り続けてく 深い夜へ 星の真似した スカイスクレイパーは 鏡写しの夜の深さ 悪戯な言葉 応酬のビフォーアフター 少し噛み合い出すギア ああ Sometimes it feels dark inside Just like the moonless night 臆することも怯むこともない でもまだ何も見えていない あと一歩が遠い 柔らかな闇の中へ 真っ直ぐに手を伸ばして 「絶対なんて信じられないから」 なんて 諦めたような言葉を跳ね 除けていくよ 暑苦しく空回る僕に 呆れたように笑う君 軽口の中に探る糸口 あと少し 君の真っ暗な心へ 闇雲に手を伸ばして 凍りついたままで閉ざされてる壁 見つけたならゆっくり温めてて 溶かすよ ナイトヴィジョンをかけなくても 見渡せるようになるまで まだ知らない君に出会う道がずっと この先へ続いていくように 続いていくように
