ふうりん わすれたころに みなとでみた ゆうやけと おおきなふね つゆあけ きづいたころ みなとでみた ゆうやけと おおきなふね のんびり のんびり みつめたけしき とかいのけしきも ほんのりやさしい のんびり のんびり あるいたばしょは みんなであるいた おもいでのばしょ つっかけ そのまま みなとにふらり ゆうやけと おおきなふね あのとき みていた よるけのきおく ゆうやけと おおきなふね かわってしまった あたらしいまちに かわらない うみかぜに みかづきがながれてく たっぷり ゆっくり いつまでもいたばしょ いつのまにか じかんはすぎて のんびり ゆったりするじかんもないきみは とかいのけしきに のみこまれて のんびり のんびり あるいたばしょは みんなであるいた おもいでのばしょ ゆうやけと おおきなふね いつまでも ここにいるようなきもち
