まっしろなはまべ すずしいうみかぜ らくえんのよかん ぐっとちかづく あおいうみに からふるなさかなおよぐ とおりすぎるぼーどを ながめる ひとときのきゅうじつ きのいすに こしかけて めをとじる なみのおとだけが みみにのこる しずかなはまべで ひとときのいこい えいえんにつづく なみのおとだけが ただただみみを なでるかぜと ごうかなきゃんばすに えがかれたたいようを ひとりじめして にやりわらった あおいそら ひかるひかり きらめくしぶき こころにのこる このしゅんかんを わすれないで きょうだけの しあわせをかみしめた
