僕の心知らない 人たちのその中で ただ笑ってるだけの僕 悲しい歌くり返す 無理につくる笑顔に 心見失いそう だから今夜君の前だけの 微笑みしぐさも わからない 人ごみのその中では 奪い合い 傷つくばかりで 見返り求めない君の心 守ることさえも出来ないから 街灯の灯に コートの襟を 立てて無口に通り行く これが真実なら 僕はこれからも何を見失うだろう 風の吹く街角に 君はそっと頷く だから僕の頬伝った 涙は全部君のもの 限りなく求めていた やさしさに理由なんてないよねって 仕事い疲れ 磨り減って行く君を抱くとき この愛の前に僕の心は 歪み 荒んじゃいないかい? この痛みは愛に値するよね 僕の為の笑顔と かさねた暮らしの中 その強さと真実の愛に 僕も笑顔で応えたい 本当の愛で応えよう 応えよう 君に・・・
