愛してる キミを愛してる… なんて言えないけど 最後まで歩き続けたい… とんでもない大きな 思い違いさせていた キミが思うよりずっと 僕の顔は汚れてる この手 汚さないで 傷を残さないで 怒りや欲望を満たすような 術(すべ)を身に付けていたよ いつの日も振り向けば キミがそばで笑ってた 幼い子供を見る いつかの母親のように 永遠などない… 正義なんてモノない… そんなコダワリを覆しながら 愛してる? 僕を愛してる? なんて聞けないけど ただ キミを 信じていこうと決めた… 愛してる キミを愛してる… なんて言えないけど 二人きり歩き続けたい 人いきれに自分さえ 見失うこの都会(まち)で 何物にも変えれない 財産を手にしてた まだ間にあうかな… 腐ってないのかな… 遠くで手を振るキミに呟いた 愛してる? 僕を愛してる? なんて聞けないけど さりげない砦になろうと決めた 贈れない なんも贈れない こんな僕だけれど 最後まで見つめ続けたい 星の数ほど 生命(いのち)がそこには在り 生命(いのち)の数の 出会いがそこには在る なのに たった一つの 嘘のないモノに 辿り着けないでモガいてる 愛してる? 僕を愛してる? なんて聞けないけど ただ キミを 信じていこうと決めた… 愛してる キミを愛してる… なんて言えないけど 二人きり歩き続けたい 愛してる キミを愛してる… なんて言えないけど 最後まで歩き続けたい…
