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世界

Track by尾崎友直

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  • 2010.07.06
  • 4:46
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歌詞

君の住んでいる街は今頃どんな表情 仕事帰り かつて出会った友達をふと思う 二年前与野の現場で見かけた 電気屋さんは 君だったのかもしれない ハイエースから見た空の紅 土曜日の午後の授業は英語 君はバイトしてウォークマンを 買ったろ NYのテロ ブランコでマッシュルーム 逆さに見た木漏れ日の陽炎 君が立ち尽くして桜新町の歩道 もう僕達は家に帰らないと お袋が三歳の時にお袋のお袋は 死んだよ お父さんのお父さんは 戦争に行ったよ 笑ってる君はまるでこの世界の本当 夕暮れ僕は一人暗い森へ向かった 夫婦で山へ登り君を思い出して 遠くで甘い匂い君は手を放して 見ていて この世界引き金を放して スーパー買い物は君の好きな物さ ワインや クラッカーに百円のライターに サイダー そうさ 空は暗く染まってく あそこにうちの軽が停まってる カラスが少し鳴いて君は息子を 腕に抱いて どうする タイムスリップしたんじゃないかと 思って 急いで店を飛び出して通りの方へ 走って 丁度夕暮れに染まってゆく 円山町坂道を 焦燥しきった顔で立ち 尽くしたずっと あの時ジャマイカで見た 夕暮れ時の庭先はきっと 今も誰かが笑って 続いているんだろうな ずっと コカインは白人には売るけど 俺達はやらないんだ だからお前もやるな そう言って お前はにっこりと笑ったんだ 千と千尋の主題歌を歌いながら夜を 天と黄色のでかい太陽はいつも闇を ファーブルは昆虫の習性から 進化論を否定したんだ 僕は聖書を愛する それは光と闇の絵画 夏を走ってく子供達は駄菓子屋で アイスを T字路を消える前にどうか 僕に解る合図を あの日朝方アイルビーゼアが 急にかかって フロアーにはたかだか二十人位 嬉しかったのを覚えてる 父親の記憶 昨日新しく思い出した 日曜朝早く二人で電車に乗って 出かけた 僕は四、 五歳で宇宙戦艦かなんかの映画を 観に 並ぶ為に早く起きた まだ外が暗い時に 友達の事を考えると 胸があったかくなるよ この空を あの街を 海の向こう 今を アネッチの作ってくれた スパゲッティーを 今でも覚えているよ チョビの甘いコーヒーも 兼ちゃんの卵御飯も バイクで走る空は夏がやはり良くて いずれ木陰 蝉が時を止め 遠く戦火 男達は銃を握り締めた 目隠しされた子供並びひざまずいた 信号 変わる時に 何か思い出して 風が 名前 揺らす草の匂い 川を ボール 投げる 子供達を よお 太陽 乱反射してる 夏は僕を

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