君がふとかさねた色とか 遠くを見る仕草や 捨ててしまったノートが 思い出になってたまるか 君のモノクロームの世界が 濡れてしまった雨の日 全てそこにあって なんだか空っぽ 今日を繰り返していく 全て溶けていく 雨に流れていく すーっと 今日を繰り返していく 全て溶けていく 雨に流れていく すーっと 君と低く淀んだ空気と 慣れてしまった街の灯 濡れて湿ったコートが 重荷になって泣けるな 僕のモノクロームの世界が 淡くにじんだ冬の日 息が白くなって なんだか空っぽ 今日を繰り返していく 全て溶けていく 雨に流れていく すーっと 今日を繰り返していく 全て溶けていく 雨に流れていく すーっと 初めての絶望は少し甘い味がする 全てが透き通って ああ、触れられないんだ 絡まって逃げ回って 息を切らしている 全部君のせいにして 初めての絶望は少し甘い味がする 全てが透き通って ああ、触れられないんだ 絡まって逃げ回って 息を切らしている 全部君のせいにして 全部君のせいにして 全部君のせいにして