暗くなったいつもの路 このままで良いと ひとりでつぶやいて ひかっている街頭の 灯りの下で保てなくなっていた 理想のように振る舞う言葉 昨日のように蘇る声 ひとりになりたくて 遠くで鳴っている 電車の音が心地よくて 体感13℃ 溢れている 指の隙間から 気体はたくさんの愛を乗せて 空へ飛んでく 体感13℃ 気体はたくさんの ごめんね 僕はいらないので ごめんね 声に出せないので 白く染まった無声音が 遠い空へと昇ってく ごめんね 空が白いだけ ごめんね 声に出せないけど 白く染まった無声音が 隠した言葉で誰を包もう ごめんね 僕は弱いから ごめんね 僕は怖いから 白く染まった無声音が 隠した想いが空へ消えてく 体感13℃の まるで地球最後の
